歯固めの石の大きさは?

お食い初めで用意する歯固めの石の大きさは、特に決まっていません。

あまり大きすぎても落としたり、ぶつけたりしてしまうと危険ですよね。
また小さすぎても、誤って目に入ったり飲み込んでしまうことが怖いです。

角が尖っていない丸い石で、ピンポン玉より少し小さい程度がいいかもしれません。

歯固めといっても、実際に口に入れたり、噛ませたりすることはしないでくださいね。
使う際は、赤ちゃんの手をとって、少し触らせる程度です。

歯固めの石の代わりにタコ

歯固めの石の代わりにタコを用意する地域もあるようですね。
関西地方で見られるようです。

もし家族の方に関西の方がいらしゃったら、いきなりタコを用意するように言われるかもしれませんね。もし知らないと料理に使ってしまいそうですが(笑)

男の子のお食い初め食器

赤ちゃんが男の子でも女の子でも、やり方に大きな違いは特にありません。
違うのは使う食器です。

通常、男の子は「総朱塗り」の食器になります。
つまり見た目真っ赤です。

一方、女の子の場合は「黒内朱塗り」の食器になります。
外側が黒で、内側が朱塗りのものですね。

知らないでいると、男の子=黒、と選んでしまいそうですね。
気をつけてくださいね^^

ネットでお食い初め料理を仕出し注文「e-惣菜 料理の本陣」

最近はお食い初め料理の注文もネットが増えてきています。
あの楽天市場で検索してみたらかなりありました。

中でもよさそうなお店が「e-惣菜 料理の本陣 」さん。
料理はもちろん、赤ちゃんの足型が取れる付録もあり記念になりますよね。


もちろん料理も良さそうです。
焼鯛は約30cm。豪華です。
その他、たこ、栗の甘露煮、竹の子、はまぐりの吸い物、梅干し、いくら、レンコン、肉巻き。
さらに歯固めの石までついています。


値段は1万円と少々張りますが、作る手間などを考えると楽かもしれません。
日頃頑張ってるお母さんも少し休んで家族みんなで笑顔でお食い初めできるといいですね。

お食い初めでよくつかわれる店「なにわ」

日本料理なにわお食い初めプランリーガロイヤルホテルにある「日本料理 なにわ

こちらにはお食い初めプランというコースがあるようです。

ベビーベッドが無料で借りることもでき、
部屋も個室になっているようなので安心ですね。





リーガロイヤルということで、料金は少しかかりますが、それでもお祝い膳 5,000円、大人昼食 8,000円
と、お祝い事であれば頑張れる金額ですね。


お食い初めの鯛はスーパーで注文できます

お食い初め用の鯛をどこで用意するかわからない方もいると思います。
通販などで鯛を注文することもできますが、簡単なのは近所のスーパーで頼むのが早いと思います。
スーパーにある鮮魚コーナーなどの店員さんなどに聞いてみてください。

お店によっては、2、3日前に予約しておけば用意しておいてくれます。
お祝い用であることを伝えておけば、のしが付いた折箱に入れて用意してくれます。
大きさにもよりますが、2,000円~3,000円ぐらいのもので十分だと思います。

お店によっては受けてないところもありますので、直前ではなく余裕をもって確認されておくといいと思います。

仏滅だったらどうする?

生後100日目が仏滅になってしまう場合もよくあります。

厳密にお食い初めが100日目で行わなければいけないということはありませんので、100日前後でお日柄がよい日を選ぶとよいと思います。

また親戚などを集めたり、赤ちゃんの都合を考えて日取りをされるといいと思いますよ。


歯固めの石の数は?

歯固めに使う石の数は3つが一般的です。

神社の境内からお借りしてきましょう。
お食い初めが終わったら必ず戻してくださいね。

お食い初めの食べる順番は?

順番は ご飯 → 汁物  → ご飯  → 焼き魚  → ご飯  → 汁物 と、これを3回繰り返します。
赤ちゃんには食べさせるマネだけです。

お食い初めは誰が食べさせる?

基本的に家族の中で一番年上(長寿)の方が赤ちゃんを膝の上に乗せて行います。
その方を養い親といい、これは長寿にあやかる意味があります。